子供服売り場に足を踏み入れたことがあるだろうか。最近の子供服は大人顔負けなデザインになっている。また金額的にも大人と変わらない、またはそれ以上のものになっていることが多い。それでも爆発的に売れているそうだ。少子化の傾向にあり、子ども一人に対して6つの財布が存在するというのだ。子どもの両親、さらにお互いの祖父、祖母であわせて6つということだ。大人服並みの金額でもお財布が6つもあれば問題ないといったところだろうか。うらやましい気持ちでいっぱいだ。
また成長とともに、買い替えが必要なのが子供服だ。お得意様を作っておけばまたシーズンごとに、お店に来店することとなる。子供服の成長とともに、子供服のファッション雑誌もあるそうだ。雑誌を見てコーディネイトの研究をするらしい。小さいうちからファッション性を身に付けていれば、大人になってからも服のあわせで困らずすむのかもしれない。リサイクルショップでもブランド物の服が取引されている。着られなくなった服はリサイクルにまわし、新しい服の資金にするもよし。リサイクル品で安く済ますのもよし。リサイクル品といっても汚れやしみなどはないものが多い。いろんな買い方で子供服の購入を楽しもう。